ニュージーランドのスタンプー フィーフィー

ヒツジの国ニュージーランドで、子羊の様なホワイトのスタンダードプードルを迎えました。猫のラグドールの白ちゃんはお兄さん。
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2012年5月のある日
5か月齢目前に、うちにやってきた子犬のフィーフィー。

3か月当時の写真を1度見たきりで、購入時の様子は分からなかった。

ニュージーランドでは有名な犬舎出身だけど、写真をメールで送って欲しいと頼むと
「カメラは、友人に貸したので写真は送れないな~~。」と言うから・・・。

まあ、めったなことはないでしょ~~と、飛行機で到着するのを家族で迎えに行った。


ドキドキ、ドキドキ、ワクワク、ワクワク。

貨物の受け取り場で、ガラガラと台車に乗せられてやってきたのは、
バリケンネルのXLサイズに入れられた、子犬というには大きすぎる4か月のスタンプー。

「お、大きいねえ…。」

子供達と覗きこむと、首の長い白い犬が、まるで白鳥のように首を体の下へ入れて、
丸くなって収まっている。

「かわいい~~~~!」

実際に可愛いのかなんだかよくわからなかったけど(よく見えない)、
一人で遠いところからやってきたと思ったら、健気で、愛おしい気持ちが湧いて来たのだ。

ニュージーランドの冬の夕方5時。
もう暗くなってきているので、よく見えないクレート内を、
覗きこみながら、帰宅ラッシュの中、1時間かけて家路に着いた。
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2012/08/24 Fri| | [ edit ]
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