ニュージーランドのスタンプー フィーフィー

ヒツジの国ニュージーランドで、子羊の様なホワイトのスタンダードプードルを迎えました。猫のラグドールの白ちゃんはお兄さん。
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調子悪しです。
夜の9時にケージにハウスするフィーフィー。

「ハウス。」の、掛け声で、さっさとケージへ入り、
上から布をかけてクレート風にしてあげると、

「あ~~あ~~、やっぱ自分の布団は落ち着くわ~。」と、
横になります。

その後は、私たちが起床時間まで、大人しくケージで寝ています。

うちに来てしばらくの頃は、
朝方(5時)に、キュンキュン泣いてみたり、
アオオ~~~と、低いオジサンみたいな声で呼んでみたりと、
色んなことをしていましたが、無駄なことだと分かったようです。
(むしろ叱られる)

うちの朝は、長女のベッドに無理やり寝ている私を、
夫りんご君が、「時間だよ~~~」と、起しに来ます。

目覚ましは、りんご君の隣にあるので、
それが鳴ると隣の部屋にいる私を、
寝坊しないように起こしてくれるのです。

毎日、毎日…。
なぜ自分の目覚ましをセットしないか?

・・・なぜだろ?

今朝も、「もみじ~~~、もみじ~~~。」と、
揺り起こされました。

「ありがと~~~~~。」と、寝ぼける私に、

「さっき、フィーフィーが吐いてたよ。」

「ええ?」

時間は夜の2時。
ケージを見ると、毛布の上に、フードが吐いてありました。

片づけて、吐いた物をチェックして、
りんご君がトイレに連れていってくれて、
またケージに戻して、洗濯をセットして…。

子供が小さかった頃、風邪をひいた子供に、
こんな世話をよくしたなあ。

寝る前にデッキに出たら、
夜中の空気はとても静かで、穏やかで、
暗闇が全ての音を吸い込んだみたいだった。


ケージのフィーフィーを何度も撫でて、
「ど~したんかなあ、でも大丈夫、大丈夫。」と、話しました。

今朝も、長女の登校に付いて行った散歩の帰り、
歩道の芝生で大をしました。

いつもは、朝起きてすぐに両方済ませ、
散歩の途中ではトイレはしないんだけどなあ。


「調子悪いの?」

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話しかけると、ふんふんと鼻をくっつけます。

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フィーフィー8か月。
うちに来て3カ月。

大切な家族の一員になりました。

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