ニュージーランドのスタンプー フィーフィー

ヒツジの国ニュージーランドで、子羊の様なホワイトのスタンダードプードルを迎えました。猫のラグドールの白ちゃんはお兄さん。
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再び獣医へ 夫と直訴編
一向に赤味と腫れが引かなくなった白ちゃんの額。

相変わらず食欲はあるけど、心配です。

子供達を学校へ送り、その足でフィーフィーの散歩に出かけるのですが、

散歩中に夫から携帯にメールが入り、「腫れ過ぎ。獣医へ連れて行って。」と。


散歩から帰ってから、夫と出かける用事があったので、

とりあえず、それを済ませてから獣医へ連絡するつもりでした。

出先から帰る途中に、オジサン先生の獣医院があるのですが、

「これから一緒に行って容態を話そう!!」と夫君。

えっと、白ちゃんは家で寝てるんですけど・・・?

「いいから、兎に角今すぐ行こう!」

白ちゃんを連れていないのに、行くのですか?

白ちゃんラブの夫君は、さっさと獣医へ。(白ちゃんはいないですよ)

看護師さんに事情を説明して、「じゃあ、20分後に連れてきてね。」と言われ、

「良かった、これで安心だ。でも、もみじ一人で大丈夫か?」と夫君。

はい。私はまったく大丈夫です。

大慌てで家に帰り、白ちゃんを階下の乳母車(今では白の昼寝用)に探しに行ったら、

ピクリともせずに寝ています。

!!!もしや!!!「はくっ、はくちゃああ~~~ん~~~!!!」と、

ゆすっても動かない。「はくう~~~~~~~~!!」(まだ体は暖かいのに!)



泣きそうになったら、「ごろごろ~~~~~~。」って・・・。

いかん、いかん、すっかり夫に同調してしまって、私ったら。

冷静に、ケージに入れ、また車で「あおあお」ぼやく白ちゃんに、

相槌をうちながら獣医へと急ぎました。

診察結果は、            こんなんことです。

                     ↓
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内部で化膿していたらしく、傷口を開けると膿がたらたら。

かなりの量が出ました。

抗生物質を注射してもらっていても、化膿するんだ・・・。

「さあ、これからしばらく、家でこの処置をしてあげてね。
 
 傷口がふさいでいたら、爪でかさぶたを取って、膿をだしてね。」

ええっ?爪で、かさぶたを・・・。

で、出来ないかもしれない私。そして、母の事を思い出した。


実家のオス猫ゆうき君は、喧嘩が絶えない子で、

ある時尻尾の付け根がひどく膿んで、「命の為、尻尾を切断しましょう。」と

獣医さんに言われました。

母は、いたく憤慨して「尻尾は猫の命!気軽にきるなんて。私が治す。」と

毎日、膿を出して、傷口を綺麗にしてあげてました。

ゆうき君も、母の処置中はじっとして、尻尾に包帯を巻いてもらってた。

2週間ほどして、傷は完璧に治ったのです。

「ゆうき君、危なかったな~~~。尻尾助かったな~~。」いつもそう言ってました。

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                   帰宅後 お疲れ様のカツオ節

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                       何?

やはりの食欲の白ちゃん。

良かったです。

帰り際、支払いをしていると、

「もう、気持ちが落ち着いたかしら~?」と看護師さんが笑ってました。

いえ、それは、うちの夫ですから。私は、落ち着いてたんですよ~~。

と、心で思いながら、お礼を言ったワタシ。ふふふ。


傷口の処置は、こういうのが大丈夫な父娘に一任です。

私と、長男君は、卒倒型なので・・・。



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