ニュージーランドのスタンプー フィーフィー

ヒツジの国ニュージーランドで、子羊の様なホワイトのスタンダードプードルを迎えました。猫のラグドールの白ちゃんはお兄さん。
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こういう事は、たった1回で覚えました。
お留守番、夜寝る時は、バリケン内です。

4か月を過ぎるまで、ブリーダーに居たフィーフィーですが、

NZでは、ガレージで犬を飼っているブリーダーが多いです。

フィーフィーが4か月までどのような環境で飼われていたか良く分かりませんが、

必要最低限な人間とのコンタクト以外は、

母子兄弟、そして同時期に生まれた子犬達と過ごしていたようです。

以前にも書きましたが、フィーフィーの父犬は、

アメリカから届いたばかりのチャンピオン犬で、

同時期に、同じ父犬で、メス犬3犬に子犬が産まれました。

NZケンネルクラブの出産情報をいつも見ていたので、それが分かりました。

この父犬には、皆さん注目をしていたようで、

そんなわけで、先日出会ったパーティ・カラーのスタンプーブリーダーも

フィーフィーの情報を知っていたようです。こちら→先日の日記

合計20頭ほどの子犬の中で、ショーに出す子を残して、他の子達は売りに出されました。

フィーフィーはなぜ売りに出したのですか?と聞いたら、

「うわ~~~っ!!と、テンションが上がる子が良いんだよ。

 この子は、静か過ぎてショー向きではないね。」といわれました。

ショー向きとか、良いとか、良くないとか、私たちにはまったく無縁の世界です。

今、フィーフィー暮らしていて、とても楽しいし、可愛らしい。

フィーフィーが来てくれて本当に良かった。

でも本当のところ、テンションが高くなくて良かった・・・。


だって、うちの家族はテンションが高い人の集まりだから、もう充分で~す。

   
   
     2013-04-01_10-00-18_966 (500x281)

                 ココは今日から私の寝床

うちに来て以来のバリケン寝ですが、トリミング当日、

妹ちゃんが自分のベッドへのせました。

少し躊躇した様子で、「まあ、そう言うなら行かせて頂きます。」と乗ってきました。

2013-04-01_10-00-24_610 (500x281)

                  寛いでいます

「今日から、フィーたんと一緒に寝る~~。」と妹ちゃんはダダをこねましたが、

「・・・おしっこするで。」と私がつぶやいたら、

我に返ったようで、バリケンへ連れて行きました。

フィーフィーは、以前に2回、妹ちゃんの部屋のラブリーなラグをトィレに使用しました。


翌日、子供達が寝静まってから、夫君がフィーフィーを寝る前のトイレに連れだしました。

その後、フィーフィーは躊躇なく妹ちゃんのベッドに入り込み、

制止する夫君をまるっきり無視して、眠りの体勢へ入ろうとしたのでした。


めっちゃ賢いやんか~~!!

自分に心地いい事は、1回で覚える・・・。


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