ニュージーランドのスタンプー フィーフィー

ヒツジの国ニュージーランドで、子羊の様なホワイトのスタンダードプードルを迎えました。猫のラグドールの白ちゃんはお兄さん。
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到着した子犬は・・・
5月のある日の夕方に、南島より到着したスタンプーの子犬は、
バリケンネルを開けても出てこない…。

中をのぞくと、普通に座ってるようにしか見えないけど、
きっと心中は、「どこですか、ここは~~。」と、心細いに違いない。

だって、5か月齢近くまで、親兄弟と過ごしてきたのが、
ある日突然、バリケンネルに入れられ、大きな音で囲まれ飛行機で1時間、
ドアを覗きこむのは、聞いた事のない言葉(日本語)を話す人達。

いくら待っても出ないので、そっとしておこうと、
それでも、居間のど真ん中にクレートを置いておいた。

「まだかな~、まだかな~。」と、娘のまいんちゃんが覗きこむ。

トイレもしてないし、餌も食べてないし、どうなるの??と、
気にかかるもみじ家の人々。

ずっと出てこなかった子犬が出てきたのは、夫りんご君が話しかけたとき。
その時りんご君は、一人夕食のカレーライスを食べ終わったところだった。

クレートを覗き込みながら、水の容器を差し入れてたら、
「はっ!!!」と、したように、りんご君の口の匂いをクンクンしに行った。

そして、つられたように出て来たのだ。

「おお、カレーの匂いにつられて寄って来たぞ。
 さずが、食いしん坊のもみじ家に縁があった犬だ!」と、感動するりんご君でした。

ちなみに、出てきたのはこんな子。


 初めてましてのフィー子

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