ニュージーランドのスタンプー フィーフィー

ヒツジの国ニュージーランドで、子羊の様なホワイトのスタンダードプードルを迎えました。猫のラグドールの白ちゃんはお兄さん。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告
ドア越しの白い影
夜の早いニュージーランド。

幼児は、6時には就寝。
小学生も、8時位。

大人は、多分9時ぐらい…。

もみじ家は、子供は9時。
大人は、12時位です。

ちなみに、フィーフィーは9時ぐらいにケージにハウス。
白ちゃんは、自分で眠くなったらベッドへ行きます。

もみじ家が寝る頃、近所の家の灯は消えています。

そんなある晩、11時前に誰かがドアをノックしました。
夫は、友人と飲み会。

だ、誰?こんな真夜中に(注 NZ比 )

すりガラスには、白い顔が透けて見える~~~。

ひ~~~~!!!

こわごわ近づくと、「僕僕。」と、夫の声。

鍵を持って行かなかったらしい。

「もう!怖いやんか。フィーフィーをケージから出そうかと思ったわ!」

「え!?」

・・・、フィーフィーはめちゃ怖がりで、

自分の姿が窓に映っただけで、「うおうお~~。」と、小さく吠え、

私の後ろに隠れます。

まったく役に立たないけど、でも、一応頼りにしてしまったワタシ。


2012-09-22_09-31-33_490 (640x360)


藁にもすがるような…。


スポンサーサイト
| | Tb(0) | Co(0)
<<海からの物   |  home  |   元気出して~~~の、メッセージ。>>
Comment

管理者にだけ表示
  |  home  |  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。