ニュージーランドのスタンプー フィーフィー

ヒツジの国ニュージーランドで、子羊の様なホワイトのスタンダードプードルを迎えました。猫のラグドールの白ちゃんはお兄さん。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告
策略家と呼ばれて
NZの夏は、いつもトマトを植える夫君。

トマトの隣には、コンパニオン・プランツのバジル。

今年も張り切って、これでもかっ!と、トマトを植えました。

それが、全てフィーフィーの遊びエリアの周囲。

すでに、コング遊びで勢い余って数本がぽっきりと・・・。

夫君、動物に大変優しいのです。

なので、じろりと睨まれたのは、私と子供たち。

「そんなんゆうてもな~~。」ブツブツつぶやく私たち。


「トマトは充分なくては、夏が過ごせない!」と、

また新たな苗を購入した夫。

そんな事で、フィーフィーと庭で遊ぶ時は気を使っています。


そんなある日、フィーフィーがコングで遊んでいる所を、

物陰から白ちゃんがお尻を振りながら狙っている!

狙いを定めて~~、飛びかかったあ~~!

フィーフィーは、びっくりして後ろへのけぞり、

その後ろには、夫君が植えたトマトの苗が・・・・。


2012-12-04_09-50-19_815 (640x360)


ぽきり。


「あああ~~、わっるう~~~~~、はくちゃん!」

白ちゃんは、夫の一番のお気に入り、

彼の為なら、夜中でも何度でもドアを開けてあげます。


「白ちゃんが、フィーフィーに襲いかかった為に、トマトが折れた!」


事実を教えてあげただけなのに、

「また・・・・。」と、ジロ~~~と睨まれた私。

子供達と、「白は確信犯やね。フィーフィを陥れたね。」などと陰口をたたかれる白ちゃんでした。


2012-12-04_09-50-53_531 (640x360)


問題の現場。

白は手前で隠れて、右手に居たフィーフィーは、トマトの鉢を踏みつけた。

何故そんな狭い場所に、鉢植えを置くのか?

「一番日当たりが良いから!」らしいです。

スポンサーサイト
| | Tb(0) | Co(0)
<<誰が犬飼おうってゆったんだ!?   |  home  |   長女帰宅>>
Comment

管理者にだけ表示
  |  home  |  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。